soumeijuku’s blog

SOUMEI塾の風景

8時間

土曜日に自習に来ていた中3のAさんが長時間連続で頑張っていました。

 

Aさんに「長時間頑張ったね。」

と言うと、時間を数えて、

 

「8時間やった!」

と、自分でも驚いていました。

 

これが一時ではなく、毎日のように頑張っているのがすごいです。

それが本人の自信にもつながっています。

テスト勉強計画表

テスト勉強の計画の立て方は「SOUMEI通信」で伝えたり、

随時アドバイスしたりしています。

 

中2Sくんのテスト勉強計画表を見せてもらいました。

半年前と比べると、とても改善されていました。

また内容は彼の性格にも合っているものでした。

きっと実行してくれると思います。

 

彼の中の変化

中2のAくんのノートの字がきれいに読みやすく変化してきました。

 

それと連動して正答率が上がってきました。

 

こういう連動はよく見られます。

彼の中で何かが変わったのがよくわかります。

 

自分は、文字を丁寧に書く人。

自分は、式を丁寧に書く人。

自分は、丁寧に考え、正解を出せる人。

 

ステージが一つ上がったというか、成長のひとつだと思います。

こんな変化が嬉しいです。

スルーしないで

小6のKさんは、いつも熱心に取り組んでいて、

自分でよく考えて、それでもわからないところはちゃんと質問をします。

わからないところをスルーせずに、

一つひとつ解決して進められているところが偉いです。

 

基本的なことですが、

中学生くらいになると質問をすることを

恥ずかしがったり、めんどくさがったりで、

わからないところをスルーしがちです。

 

ぜひ続けてほしい習慣です。

自分で考えて

補講のときの勉強の内容は、私が指示することもありますが、

目標の点数を取るために何をすべきか、何をやっておきたいか、

なるべく生徒自身に考えてもらうようにしています。

 

中2のTくんは、以前は、私に「何をすればいいですか」と聞いてきていましたが、

最近は「理科の〇〇の単元を勉強したいのでプリントをください。」

など、自分で考えて進められるようになりました。

 

生徒自身に考えてもらうと、ときに効率の悪いことをすることもあります。

しかし、試行錯誤から学べることも重要です。

 

褒めて

中2のYさんがテストの答案を持ってきました。

特によくできた教科があって、

「この教科は褒めて!」

と言ってきました。

 

自分から褒めることを求めるのはとてもいいですね。

人は大きくなるとだんだん褒めてもらうことを求めなくなります。

自分から求めることは「恥ずかしい」「はしたない」「大人げない」などという感覚でしょうか。

ほんとうは褒めてほしいのに。

子どもも大人も。

 

 

 

博物館に行きました

塾とは関係ありませんが、

久々に、浮世絵博物館と、考古学博物館に行ってきました。

浮世絵博物館では現在、「江戸の食めぐり」の企画展を開催しています。

歌川広重の『東海道五十三次』も見られます。

浮世絵の絵画としての素晴らしさ、構図や線の美しさは言うまでもないですが、

江戸やその時代の食文化の豊かさに驚きました。

日本てすごいです。

www.japan-ukiyoe-museum.com

 

考古学博物館は、縄文、弥生、古墳時代のリアルな遺物を間近に見られて感動しました。

松本市立考古博物館

 

改めて、地元にこんな素晴らしい博物館があるなんて素晴らしいと思いました。