soumeijuku’s blog

SOUMEI塾の風景

大きな声で

塾に来るとき、帰るときの挨拶は、

中学生くらいになると恥ずかしがって声が小さくなることもありますが、

 

中1女子Aさんはいつも大きな声で挨拶してくれます。

それにつられて、周りの生徒の声も大きくなります。

 

こうやって、周りにも影響を与えて、

塾の雰囲気をより明るくしてくれています。

素晴らしい行動です。

逃げることなく

中3のテストは日程の遅い中学も終わりました。

中学では文化祭がもうすぐですね。

3年生にとっては最後の文化祭。

たくさんいい想い出をつくってほしいと思います。

 

Aさんは、テストが終わった当日、

文化祭の準備で学校から帰るのが遅くなり疲れていたようですが、

塾に来て、授業だけでなく、

塾の終わりの時間まで自習をしていきました。

 

テストが終わったから、とか、文化祭があるから、など、

つい勉強から逃げてしまうようなこともなく頑張っています。

すごいです。

英語ができるように

中3第2回総合テストは日程の早い中学は、テストが返却されています。

Kさんは、夏休み後、英語を確実に上げてきています。

本人も、「英語ができるようになってきた」と自信ありげでした。

英語は力をつけるのに時間がかかる教科ですが、

速い成長を見せてくれています。

それだけの努力ができています。

目標に向かって着実に歩んでいると感じます。

中1生も

この連休は補講をしていました。

自由参加の補講ですが、今回も多くの生徒が参加しています。

大半が中3の受験生(小6、高3もいました)ですが、

中には、中1、2生の姿も見えました。

 

中1のSさんも、ものすごく集中して取り組んでいました。

すでに勉強法も見についていてすごいと思いました。

 質問内容も、普通は気付かずスルーしてしまうようなことがらで、

しっかり勉強しているからこそ疑問に思ったのだということがよくわかる内容でした。

取り組む姿は受験生に負けず劣らずで驚きました。

すごいできた!

今日の補講で3時間以上勉強していた中3のAさんは、

苦手だという理科の問題演習を大量にこなしていました。

 

頑張っているねと声をかけると、

「今日はすごいできた!」と、自分の集中ぶりに自分でも驚いたような表情でした。

 

子どもは日々成長しているので、自分で自分を超えていく感覚を

頻繁に味わえると思います。

 

私はそういう姿を見て楽しんでいます。

 

苦手なところも

得意な教科と苦手な教科では、苦手な教科の勉強を避けがちです。

得意なところをとことん伸ばすのも、それはそれで良いと考えています。

しかし、自分から、苦手なところを克服するために努力していく生徒もいます。

 

中2のHくんは、英語が苦手で避けがちでしたが、

今日は、自分から「英語をやりたい」と、

時間を延長して勉強していきました。

 

本人の中でも、「わかるようになってきたぞ」という感覚があったのでしょう。

良い調子だと思います。