soumeijuku’s blog

SOUMEI塾の風景

大切だと思うこと

勉強はできるようになってくると

楽しさが増してきますが、

それでも、成績を上げていくためには

計算練習をしたり、英単語をおぼえたりと、

地道な作業はどうしても必要です。

諦めず頑張ることができる力が必要です。

 

塾ではそんな力を育てたいと思っていますが、

子どもたちの中には、

塾に来る前からそういう力が備わっている子もいます。

 

そういう子は、親や家族の愛情をたっぷり受け取ってきたのだな、

と感じます。

子どもは、近くの大人から大切に扱われれば、

自分を大切な存在だと認識します。

可能性を信じてもらえれば、

自分の可能性を信じることができます。

 

自分を信じているからこそ、

へこたれず頑張ることができるのです。

諦めたくないのです。

 

子どもを大切に扱うというのは、

過保護とはまったく違います。

過保護は大人の都合です。

大人自身が不安だから、

先回りしてコントロールしてしまう。

その結果、子どもには

あなたは独りでは何もできない無能な人、

というメッセージが伝わります。

 

そうではなく、

子どもをちゃんと見て、

その子の感情をちゃんと感じて、

共に成長を喜ぶ。

 

そんな関わりをすれば、

子どもは大人からの愛情を受け取れるのだと思います。

 

ちゃんと見てあげること。

シンプルだけど、意外とできていない、

とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自信がついて

「数学の自信がない」と言って入塾してきたKさん。

お母さまが彼女の言葉を教えてくださいました。

 

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(メールより抜粋)

本人は自信がついているようで、

「数学のテストが楽しみ!!」なんてセリフまで出てきました。

親として、楽しんで学ぶ姿が嬉しい限りです。

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前回も書きましたが、

子どもの変化の速さにはいつも驚かされます。

 

 

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テストが終わっても

学校のテストが済むと気が緩むことは普通だと思います。

 

しかし、中学生のSくんが、テストが終わった今日、

自習に来ていました。

「今日のテストで、うまくいかなかった科目があったから」

とのことでした。

 

悔しかったようです。

彼は塾に来る前は勉強が嫌でしかたなかったと聞いていたので、

その彼が今日来たのは意外でしたが、

子どもの変化の速さを感じました。

 

夏の成果

中3生の第1回総合テストの結果が出てきています。

 

今のところ、Yさん、Eさん、Kさん、Iさん、

Yくん、別のYくん、Rくん、Mくんが学年順位を上げてきています。

 

夏に頑張った成果ですね。

 

まだこの先が楽しみです。

 

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いい挨拶

一般に、中学生ぐらいになると、小学生のときよりも、

かえって挨拶ができなくなることがよくあるようです。

照れくさいとか、カッコ悪いとか、そんな感情なのでしょうか。

 

しかし、挨拶は「目を見て、笑顔で、大きな声で」したいですね。

 

中学生のH兄妹は、二人とも、塾に来るときも帰るときも

いつもいい挨拶をしてくれます。

 

気持ちがいいです。

 

 

 

 

 

 

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夜10時まで

A兄弟は、夏以降、授業以外にもほぼ毎日塾に来て、

さらに夜10時まで自習をしていきます。

頑張っていますね!

兄と弟がお互いに刺激し合っているようです。

 

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ノートの字がきれいに

中1のHくんは、書くことが面倒くさいようで、

字がいつも雑になってしまっていて

読むのが困難なほどでしたが、

今回の宿題のノートは素晴らしくきれいに書けていました。

褒めると、得意げで、

本人もきれいな方が気持ちがいいようでした。